ほげほげ(仮)

私の青森のお出かけなどを中心とした日記です。更新は不定期です。

明確な目的買い:久々の自作か?

NECからもLavie LightというNetbookが発売になるそうですね。国内メーカもUMPC、かなり追従してました。これだけUMPCのシェアが伸びてくると、出さざるを得ない状況ということでしょうか。

しかしEeePCとかDell mini9とか、指をくわえて見てましたが、最近はUMPC自体あまり欲しくなくなってきました。というのもやっぱり、このおうちで使っているThinkpadX31より良いとはとても思えないからです。打ちやすいキーボード(もちろん英語キーボードに換装)、不都合のない速度(速くもないが、遅くもない)、適度な重さ(軽くもないけど、重いわけでもない、第一毎日持ち運ぶわけではない)。代替、いざというときの予備という意味では良いと思うのですが、私のノートもモバイルノートです。用途が競合しています。

とか考えた場合、現状不満があるのは普段使いのPCというより、むしろサーバなんですよね。
今、自宅にはI-O DATAのLANDISK(250GB)と、X31を使う前に使っていたX21があります。最近X21にUbuntuを導入して、LANDISKと一緒にサーバとして使おうと思ったのですが、、

  • UbuntuからLANDISKのデータを(smbmountで)見ると、文字化けしている。WindowsとLinuxの同居がうまくいかない。(馬鹿なだけ?)
  • X21が遅い。メモリ256MBじゃ厳しい。ファイルサーバとしてだけなら良いが。。

といろいろ不満点があります。

で、思いついたのが「省電力PC」はどうかと。UMPCなら容量的に厳しいですし、サーバ用途として買うのはちょっと違和感。ちょっと高いし無駄もあります。手元にはあまり使ってない液晶(19インチ)、外付け2.5インチHDD(160GB)、キーボード、マウスなどがあります。ベアボーンキットなどで一台組めば、不満がほぼ解消されるのではないか、と。

さっそく調査。サーバ運用するからには環境にもお財布にも優しいのが良いです。で、候補にあがったのがShuttleのベアボーン系。
http://www.shuttle-japan.jp/
だいぶ昔にShuttleのベアボーンでPC組んでいましたましたが、CPUがAthlon出たてのころのもので、高周波な騒音&すごい発熱で、夏場は厳しい感じでした。
しかし、最近はAtomなど省電力なものがあり、ただ小さいだけでなく静音性もそれなりに考慮されているのか、と。(まぁ、ノートPCに比べれべばうるさいでしょうが)
Shuttleの中で、自分の用途としては

  • K4500
  • X27

あたりが妥当な感じです。
K4500は普通のCubeですが3.5インチのHDDが入るし、Core2DuoCeleron DualCoreが使えるのが良いです。消費電力はちょっと大目かも。光学ドライブが搭載できませんが、USBもDVDWriterがあるので別にいいですかね。
X27はAtom搭載ですが、拡張性、というかHDDが2.5インチなのが少し厳しいかもしれません。Atomもマザー込みだとそんなに消費電力が少ないわけじゃないみたいですし。まぁ、UMPCを買うよりさらに安く済む(HDDとメモリを買っても3万円ちょっとくらい)ので、安くてファイルサーバ+αくらいに使う人にとっては十分でしょう。

噂だとX27Dというベアボーンが来月あたり出るみたいです。AtomのDualCore版が搭載されて価格もそれほど変わらないみたいなので、これを少し待ちながら様子を見たいと思います。HDDもあるしメモリだけ買えばとりあえずは動かせそうです。