ほげほげ(仮)

私の青森のお出かけなどを中心とした日記です。更新は不定期です。

名古屋市博物館、犬山城

2013/12/07来訪。

 

この日はまず名古屋市博物館に行ってみることに。

その地域の歴史を知るにはこの手の施設は打ってつけの場所ですね。

Inuyama etc 20131207

この日は企画展が開催されており、奥三河の伝統的なお祭りなどの展示がありました。奥三河という花祭の展示が多数ありましたが、かなり変わったお祭りですね。

http://hanamatsuri.jp/  

鬼が守り神?のように大事にされたり(なまはげみたいな感じ?)、熱湯をかけあって健康を祈願したり?。ちょっと見てみたいなあと思いました。

 

続いて常設展。愛知県の歴史がまとめてわかる展示が並びます。

この中で一つ気になった展示がありました。赤本陣南部?というのがあり、家紋が八戸の南部氏と同じ感じでした。南部と関係があるかも?向かい合う鶴の家紋です。

 

また歴史でいくと先日散策した平和公園について、戦後の復興でお墓が散在していると復興に支障があるというので平和公園一箇所にお墓を集めた、と言ったお話などもあり、いい勉強になりました。

 

博物館見学のあと、博物館すぐ近くの八百玉というところでお昼を。

Inuyama etc 20131207

サバ味噌定食。サバ味噌も味噌汁も赤味噌でしたが、なんか口が慣れてきたのか美味しくいただけるようになってきました(汗)

Inuyama etc 20131207 Inuyama etc 20131207

 

近くの神社の狛犬さん。 Inuyama etc 20131207 最寄りの地下鉄桜山駅の通路にはこんな壁が。 Inuyama etc 20131207

 

 

午後は名古屋の北に移動。

国宝、犬山城見学としました。

 

ちょうどイベントが開催されていたようなのですが、少し時間が遅かったのかゆるキャラ撮影会が終わるところでした。シャッターチャンスを逃し、残念。。

 

犬山城の方へ向かいます。

Inuyama etc 20131207

城の周りまだ紅葉が残っていて綺麗でしたよ。

Inuyama etc 20131207

 

Inuyama etc 20131207 Inuyama etc 20131207

Inuyama etc 20131207

 

天守までは結構坂を登ります。

そしてようやく天守

Inuyama etc 20131207 Inuyama etc 20131207

全く事前調査せずに行ったのですが、ちょうど工事中でした。。

やはり国宝、凄い人の数が訪れるため天守の床がもたなくなるとかで緊急補修工事をしていることでした。

 

場内は、1537年築というだけあり、(改修は重ねられているとは言え)歴史の重さを感じる造りでした。階段もめちゃくちゃ急で落ちてしまうんじゃないかというほどのものでした。おじいちゃん、おばあちゃんの見学はつらそうでした。

Inuyama etc 20131207 Inuyama etc 20131207 Inuyama etc 20131207

 

天守から見た景色。ちょっと曇りでしたがなかなかの眺めでした。

ちょっとした山の上にありますのでとても高いです。

Inuyama etc 20131207

 

 犬山城を見学した人は城のふもと?にある犬山文化資料館も無料で見学することができます。

ここにも犬山のかつての町並み(ミニチュア)やら国宝級の刀剣やら昔の資料やらが展示されております。

犬山城を見学したあとは是非こちらも立ち寄りたいですね。 Inuyama etc 20131207

 

 

さらに資料館を見学した人は向かいにあるからくり人形館?(武術稽古場跡を利用しています)も無料で見学できます。太っ腹。

Inuyama etc 20131207

 

夕暮れが近くなり、城下町の古い町並みを軽く散策。

Inuyama etc 20131207

 

このウインナー超うまかった!地ビールもありましたが、かなり冷え込んできたので我慢しました(汗)

Inuyama etc 20131207

 

呉服屋さん。中を無料で見学できるというので入ってみました。

現在は市で管理されているとか。

Inuyama etc 20131207 Inuyama etc 20131207

蔵持ちで奥にとても長い敷地。昔のお家って結構こういうのが多いですね。

Inuyama etc 20131207

最近みたものでは、江差とか。黒石なんかもそうですね。

 

 

このあたりさすが歴史が動いた地域、城や古戦場など歴史を感じるものがたくさんありますね。

Inuyama etc 20131207

 

 

歴史を巡る散策、まだまだ続きます。