ほげほげ(仮)

私の青森のお出かけなどを中心とした日記です。更新は不定期です。

Roombaのエラー6対策(黒いカーペット向け)

数日前にRoombaをゲットしてからというもの、走行試験を繰り返しております。

私のアパートは3部屋あるのですが、うち和室、寝室(ともに淡い色のジュータンを敷いている)はなんの問題もなく掃除してくれるRoombaちゃん。

しかし、何故か居間の掃除中に突然止まり、
「エラー6。Roombaを別な位置に置いてCLEANボタンを押してください」
的な音声ガイドが出ます。それもしょっちゅう。
マニュアルを見ると、センサーが汚れているので掃除してください、と書かれていたので掃除をしてみたものの効果なし。

なんだろうとネットを検索してみたところ…

黒目の色のカーペットでは、段差検出センサーが出している赤外線をカーペットが吸収してしまい、段差と判断してしまうらしいのです。
我が家の居間のカーペットもそう言われると黒目、それも真っ黒ではなくマーブル?なんというのでしょう、そんなデザインのため、黒い部分に入った際に段差を回避しようとして、戻る方向がわからなくなり止まっているようです。

対策としては数点見つかりましたがどれも基本的に赤外線のセンサーから出た光を強制的に返せる状態にする、というものでした。セロハンテープやアクリル棒を使って、赤外線が出るのを受け止められる状態にする。

私もアクリル棒を使って試してみました。

用意したものは
・アクリル三角棒(サンデーで84円)
・両面テープ
・白いビニールテープ
これだけです。

私のRoomba871には段差検出センサーが6つ搭載されています。
アクリル三角棒をセンサーの大きさに合わせて6つ切り取ります。
一面に両面テープを貼り付けセンサーに取り付け。
その上を白いビニールテープで覆い隠すようにします。これだけです。

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すると、なんということでしょう~。
まったくエラー6が出ずにお掃除を完璧にこなしてくれましたヒャッハー!
効果テキメンです。

これで安心してお掃除を任せられます。
Roombaお掃除中、結構衝撃が発生してこのアクリル三角棒が取れてしまうことがあります。
 って私も確認したらすでに一個取れてました(汗)
 強力なテープで固定するなどして取れないようにした方が良いですね。

ただこの対策をすることで本当の段差を検出できなくなりますので、もしこれを元に対策をしてRoombaちゃんが階段から落ちてしまった!なんてことがあるかもしれません。自己責任でお願いします。

あとは部屋の床にものを置かないこと、ケーブル類は壁に貼り付けるなどして宙に浮かすことの対策をして、スケジュール運用に移行させようと思います。
あと、バリアフリー化して3部屋を行き来できるようにもしたいです。(今は各部屋に持って行ってお掃除させている状態)